初心者がANAマイルを貯める方法を公開!

ふるさと納税!制度変更のポイントとマイルが貯まるおすすめサイト紹介!

こんにちはワタル(@mile_ouji)です。

あなたはふるさと納税を毎年行なっていますか?
ふるさと納税は好きな自治体に寄付をすると実質負担2,000円で返礼品をもらえるという画期的な仕組みです。

ただ泉佐野市を代表とする自治体が寄付額を多額に集めたこともあり、2019年6月1日から制度変更があります。
変更内容のポイントをお伝えすると共にせっかくならマイル貯めたいという方向けにおすすめサイトもご紹介します

好きな自治体に寄付をして貢献しながら、お得に返礼品とマイルをゲットしてしまいましょう!!

本記事がお伝えすること
  1. ふるさと納税の新制度についてポイントと背景
  2. ふるさと納税でマイルを貯める方法
  3. ふるさと納税でマイルが貯まるポータルサイトについて

ふるさと納税制度変更のポイント!マイルも貯まるおすすめサイトはこちら!

私がおすすめするふるさと納税ポータルサイト3選
  1. ふるなび
  2. 楽天ふるさと納税
  3. ANAのふるさと納税

ふるさと納税制度変更のポイント

総務省は2019年4月1日付けで地方税法等の一部を改正する法律成立に伴い、ふるさと納税に係る指定制度を創設しました。
以下は総務省が公表した内容から引用します。

地方税法等の一部を改正する法律の成立により、6月1日以降、ふるさと納税に係る指定制度が創設されます。

具体的には、総務大臣が以下の基準に適合した地方団体をふるさと納税(特例控除)の対象として指定する仕組みです。

  1. ① 寄附金の募集を適正に実施する地方団体
  2. ② (①の地方団体で)返礼品を送付する場合には、以下のいずれも満たす地方団体
    • ・返礼品の返礼割合を3割以下とすること
    • ・返礼品を地場産品とすること

この改正は、6月1日以後に支出された寄附金について適用となりますので、指定対象外の団体に対して同日以後に支出された寄附金については、特例控除の対象外となりますのでご注意ください。

参考 ふるさと納税トピックス総務省 ふるさと納税ポータルサイト

つまりは「返礼品割合を30%以下の地場産品にしない地方団体は対象外にしますよ」という内容です。
今後目玉商品として地場産品がない場合は、地域をアピールする観光・体験などの返礼品が増えてきそうですね。

では簡単にこのような制度変更になった経緯を簡単にご紹介します。

制度変更の背景!どうなる泉佐野市!?

ふるさと納税は寄付を募って「地方創生」を目的にした制度としてスタートしたものです。
利用者が「生まれ育ったふるさとに寄付をしたい」「応援したい自治体に寄付をしたい」など自由意思に基づくものです。

利用者は自治体を選び寄付をすると税制優遇があり、返礼品を受け取れるということで非常に人気な仕組みです。
自治体としては寄付を集めるために国民にアピールして、応援してもらおうと躍起になった結果が今回の制度変更に繋がっています。

特に注目されたのがご存知の通り、332億円を集めた大阪府泉佐野市です。
泉佐野市は寄付を集めるために高還元率のamazonギフト券など豪華な返礼品にすることで寄付額を集めました。

しかしこれは当初自治体がアピールするための創意工夫だったわけです。
今回は色々あって総務省から見放され、静岡県小山町・和歌山県高野町・佐賀県みやき町と共に除外を受けました。

今後この4団体に対しては2020年9月までは最低でもふるさと納税に参加はできなくなってしまいました。

ふるさと納税でマイルが貯まるおすすめサイト!

制度は変わってもふるさと納税本来の仕組みには変更がありません!
よって利用者はこれまで通り実質負担2,000円で返礼品を受け取ることができます。

またそこに少しのエッセンスを加えるとマイルも貯められますのでふるさと納税でマイルを貯める方法についてご紹介します。

ふるさと納税に関わらずマイルを貯める方法については別記事で紹介していますのでご確認ください。

ANAマイルの貯め方と使い方ガイド!初心者必見の裏ワザもあり! JALマイルの貯め方!クレジットカードとポイントサイトおすすめ3選!

ふるさと納税でマイルを貯める方法

ふるさと納税は基本的にはポータルサイトを通じて寄付したい自治体を選択します。
自治体を選択し、寄付額と返礼品が決まったら決済(寄付)します。

マイルを貯めたいのであれば基本的にはクレジットカード決済をおすすめします。
決済した金額に応じてクレジットカードのポイントが貯まるのでそれをマイルに交換します。

私がおすすめのクレジットカードはANAやJALもどちらも効率よく貯めることができるSPGアメックスです!

基本的には決済金額の1.25%のマイルを貯めることができるので非常に重宝しています。
気になる方は「SPGアメックスの最新キャンペーン!」にてご確認ください!

SPGアメックスの最新キャンペーンを紹介!一撃で最大109,000ポイントGETも可能!

またポータルサイトによっては寄付額に応じてポイントサイトのポイントをもらえるサイトもあります。
これを利用すれば、寄付額に応じてクレジットカードとポイントサイトそれぞれのポイントがもらえ一石二鳥です!

ポインントサイトとは広告代理店のようなもので、楽天市場に似ている仕組みです。

あなたがポイントサイト経由でサービスを受けたり購入したりすると金額に応じてポイントがもらえるシステムです。
楽天であればお買い物した金額に応じて楽天ポイントが貯まるあれです。

そのためふるさと納税でマイルを貯めるためにはSPGアメックスなどの高還元クレジットカードとポイントサイトが使えるポータルサイトから自治体と返礼品を選ぶと得策です!

ふるさと納税でマイルが貯まるおすすめサイト3選!

ふるさと納税といえば「ふるさとチョイス」ですが、マイルをより多く効率的に貯めようと思うと、ふるさとチョイス以外がいいと思われます。

そこで私がおすすめするサイトが「ふるなび」「楽天ふるさと納税」「ANAのふるさと納税」の3つです!

ふるなび

ふるなびは株式会社アイモバイルが運営しているポータルサイトで登録自治体数は214団体
クレジットカード決済をすると寄付額1%分のamazonギフトカード券がもらえたり、クラウドファンディングを行うとamazonギフトカード券が1%増量するということもやっています。

ふるなびはポイントサイトの「ハピタス」でも寄付額の0.6%のポイントがもらえます。
またこのハピタスポイントは81%のANAマイルに交換することができます。

利用方法は、

  • STEP.1
    ハピタスに登録
    ハピタスポイントを得るためには無料登録が必要です。
    無料登録はこちらから行うと100円分のポイントがもらえます!
  • STEP.2
    ふるなびを検索
    ハピタス内の検索窓で「ふるなび」を検索する
  • STEP.3
    ポイントを貯めるボタンからふるなびへ
    「ポイントを貯める」ボタンを押してふるなびに移行
  • STEP.4
    寄付自治体・返礼品を決める
    あなたが寄付したい自治体・返礼品を探します
  • STEP.5
    クレジットカード決済
    返礼品が決まったらあとは決済するだけ!
    おすすめはSPGアメックスカードです!

上記手順を辿れば仮に10,000円を寄付したとした場合、
ハピタスポイント経由で48ANAマイルとSPGアメックス決済経由で125ANAマイル貯まります。

合計で173マイルになるのでマイル還元率は1.73%になります。

ハピタス登録はこちらから!

楽天ふるさと納税

楽天ふるさと納税は当然ながら楽天が運営しているポータルサイトで登録自治体数は594団体です。
こちらはあまり説明がいらないと思いますが、寄付額に応じて楽天スーパーポイントが付与されます。

また楽天の特徴として比較的高頻度でポイント10倍セールなどが実施されています。
この間にふるさと納税を行えば相当な楽天ポイントが手に入ります(付与されるのは期間限定ポイント)。

楽天ポイントは2ポイントで1ANAマイルに交換することができます。
また楽天ふるさと納税は直接ポイントサイトに掲載はありませんが楽天市場は当然ながらハピタスで掲載されています。

ハピタス経由で楽天市場にいき、そこから楽天ふるさと納税に移動すればハピタスポイントが1%もらえます。

利用手順は、

  • STEP.1
    ハピタスに登録
    ハピタスポイントを得るためには無料登録が必要です。
    無料登録はこちらから行うと100円分のポイントがもらえます!
  • STEP.2
    楽天市場を検索
    ハピタス内の検索窓で「楽天市場」を検索する
  • STEP.3
    楽天ふるさと納税に移行
    楽天市場内の検索窓で「ふるさと納税」を検索する 
  • STEP.4
    寄付したい自治体・返礼品を決める
    あなたが寄付したい自治体・返礼品を探します 
  • STEP.5
    クレジットカードで決済
    返礼品が決まったらあとは決済するだけ!
    おすすめはSPGアメックスカードです!楽天カードでもOK!

上記手順を辿れば仮に10,000円を寄付したとした場合、
ハピタスポイント経由で48ANAマイルとSPGアメックス決済経由で125ANAマイル貯まります。
また楽天ポイントも100ポイント貯まり50ANAマイルになります。

合計で223マイルになるのでマイル還元率は2.23%になります。
しかし楽天期間限定ポイントうまく利用すればもう少しマイルは貯まります。

ハピタス登録はこちらから!

私は以前楽天ふるさと納税を利用してうなぎをいただきました!

ANAのふるさと納税

ANAのふるさと納税はその名の通り全日空が運営しているサイトで登録自治体数は152団体です。
もっともシンプルにANAマイルが貯まるのでおすすめです!

ANAのふるさと納税では寄付額100円につき1マイルがもらえます。
またANAカードにて決済するとカード種別に応じたマイルがもらえます。

ANA VISAプラチナプレミアムカードの場合は2.9%のマイルが貯まります!
ANA VISAプラチナプレミアムカードについては別記事にて紹介しています。

ANA VISAプラチナの最新キャンペーン!マイル還元率1.9%の最強プレミアムカード!

ほかにもANAアメックスゴールドカードはANAマイルを貯めるならおすすめのカードですので、
ANAアメックスゴールドの最新キャンペーンをご確認ください!

ANAアメックスゴールド最新キャンペーン比較!最大101,000マイルもらえるチャンス!

ANAのふるさと納税に関してはポイントサイトに案件掲載はありませんので、
単純にANAサイトから寄付したい自治体・返礼品を探してANAカードで決済してください!

私はこれまでにANAのふるさと納税を利用してお肉を数回頼んだことがあります。

ANAのふるさと納税はお肉なども上質な返礼品が多い印象があるので他のサイトとは少し格が違う印象です。
たまにはいいものを選びたいというときにはもってこいだと思います!

まとめ

2019年6月1日からふるさと納税が制度変更をします。
これまで家電・ギフト券などで寄付額を募っていた自治体が除外され、返礼品は地場産品で30%以内という条件が設定されました。

寄付を行なっていた我々利用者には残念な部分もありますが、今後はより地域創生のための制度になるのかなと思います。

新制度でのふるさと納税がスタートしますが、これまでの実質負担2,000円で返礼品がもらえるという仕組みは変わりませんので、これまで通り利用されることをおすすめします!

またせっかく寄付をするならマイルを貯めることをおすすめします!
注意することはポイントサイトクレジットカード決済をすることです!

ふるさと納税をお得に返礼品とマイルをゲットするためにご参考になったなら幸いです。
マイルを今後本格的に貯めていきたいという方はぜひ下記記事も参考にしてみてください!

ANAマイルの貯め方と使い方ガイド!初心者必見の裏ワザもあり! JALマイルの貯め方!クレジットカードとポイントサイトおすすめ3選!

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