この記事では、出張マイルの隠れた貯め方を紹介します!
出張で乗った飛行機でもらえるマイルを無断で個人的に貯めるとよくないって、
聞いたことないですか??こっそり自分のマイルにして後から会社にバレたら嫌ですよね。
私も以前は会社に怒られたらどうしようと何もせずそのままにしていました。
事後登録してもどうせ会社にバレるだろうと登録していませんでした。
今から考えたらもったいないです。
でもあなたの会社の従業員規則にマイルの取り扱いについて明記されていますか?
おそらく明記されている企業は少ないと思います。
(※注:公務員の方は倫理上の問題で自粛要請が出ている自治体が多いです)
この記事でお伝えする「隠れた貯め方」を実践すれば、
会社にバレることなくマイルを貯めることができます!
ポイントはやはり「事後登録」です!
適切な事後登録の方法を実践すれば、会社にバレることなくマイルを貯められます!
- なぜ会社にバレるのかを理解しましょう!
- 会社にバレずにマイルを貯める方法を伝授!
- 出張族におすすめのクレジットカードを紹介!
- そもそも本来のマイルの貯め方をお伝えします!
どうしても会社にバレるのが怖い!と思われる方は、
出張で利用したマイルは諦めましょう!笑
実は、年間25万マイル貯める方法がありますのでぜひこちらを参考にしてみてください。
ANAマイルの貯め方と使い方ガイド!初心者必見の裏ワザもあり!
マイルの事後登録はばれるのか?ポイントは経費申請にある!
結論から申し上げると、出張から帰社後に皆さん経費申請をすると思われます。
各社方法は違うと思うのであくまでも一般論ですが。
その際、飛行機の搭乗券やチケットの半券を提出しますか?
- 提出するならばれる
- 提出しないならばれない
会社にばれる可能性のある方は搭乗券や半券を添付書類として会社に提出する企業の方。
あなたの企業がもしも上記のように提出企業だからといって諦めないでください。
やるべきことは「事後登録」です!
搭乗券や半券を提出した後、もしくは経費申請が完了した後に、
マイルを「事後登録」すれば、会社にばれる心配はないです。
そもそも、ばれても罰則等がある企業はかなり少ないと考えられます。
その点は各企業の従業員規定等をしっかりお読みください。
飛行機で出張が多いけどマイル加算はダメ?
国内出張や海外出張などが多い出張族のあなた。
会社にバレるからと言ってマイルを無駄にしたりしていませんか?
会社によってマイル加算の規定はそれぞれかと思いますが、
社員規則に「出張時におけるマイルの扱いについて」などの規約は、
ほとんどの会社でないと思われます。
日本を代表するトヨタ自動車についても、
「出張時のマイルの私的利用については言及しない」など、
大抵はそこまで把握できないというのが現状ではないでしょうか?
しかしながら、公務員などは以前に私的利用自粛などという通達が
各省庁にされたことから、少し後ろめたい方もいるのではないでしょうか?
民間企業の方なら、これだけ飛行機に乗るんだし、
会社にバレずにマイルを貯めたいと考えるのが普通ではないでしょうか?
まずは、しっかりとあなたの社員規約などを読まれることをおすすめします。
会社によって見解は違いますので、マイルに関する文言がなければ、
この先を是非ご覧ください。
マイルをバレずに貯めるには、精算方法で大きく変わる?
そもそもマイルを貯めるということはどういうことでしょうか?
- 航空券を購入する際の決済額
- 搭乗区間に応じたマイル
- カードの種類やステータスに応じたボーナスマイル
飛行機に乗ってマイルが貯まるポイントは上記の通りです。
それでは出張する際を思い出してください。
- 出張することが決まる
- 航空券を手配する
- 当日飛行機に乗る
- 後日経費精算をする
恐らく一般的には上記のような流れではないでしょうか?
上記を全てあなた自身、つまり従業員一人ひとりが行うのであれば、
一番マイルを貯めることができます。
会社によっては、コーポレートカードで決済する会社や、
会社が航空券を手配してくれるから精算はしなくていいなど、様々だと思います。
ちなみに私の会社は、
- コーポレートカード決済
- 指定された法人デスクから手配
- 搭乗した際の半券or搭乗証明書を後日提出
残念ながら一番マイルが貯まらないシステムになっています。
このように会社のシステムで大きく貯まるマイル数が変わってきます。
コーポレートカードではなくビジネスカードであれば、
「アメックスビジネスゴールド」「セゾンプラチナビジネス」がオススメです!
どうして会社にマイル加算がバレるのか?
では、マイルを貯めたことを会社が把握するポイントはどこなのか?
そもそもマイルというのは、航空券を購入した方ではなく、
実際に飛行機に搭乗した方にマイルが付与される仕組みとなっています。
そのため、会社が航空券を手配しても、飛行機の予約や登録には、
従業員の名前(=あなた)で予約されています。
当然のことながら搭乗マイルは搭乗した本人であるあなたに付与されることになります。
マイルが付与されるポイントは2点!
- チェックイン時
- 事後登録時
マイルはチェックインの際に付与されるか、
飛行機に乗ってから半年以内に自分で登録するかのどちらかです。
飛行機に乗るまでの間に、チェックイン時やマイル登録機などで登録すると
搭乗券に「マイル受付済」という印がおされます。
恐らく会社にバレるとしたら、この搭乗券や半券を提出したときです。
つまり飛行機に乗る前にマイル登録をするとバレる可能性が高くなります。
バレたくなければ事後登録すべし!
つまり、飛行機に乗った後であれば、マイル登録しても証拠が残りません。
上記半券には何も記載されていないので、会社に提出しても大丈夫です。
事後登録はとっても簡単で今ではネットでもできます。
便名や座席番号が必要になりますので、搭乗券を写メなどで保管することをおすすめします。国内線も国際線も要領は同じなので、忘れないうちに登録を済ませちゃってください。
航空券は会社orコーポレートカード購入?
もしも航空券の購入をあなたが先払いしているのであれば、
マイルはもっと貯めることができます。
ANAマイレージカード付のクレジットカードで決済すれば、
所有しているカードの種類によって付与されるマイルに差がでてきます。
上記の通り、ボーナスマイル積算率は10-50%と差があり、
当然のことながら年会費も異なってきます。
出張族におすすめするANAカードはANAアメックスゴールド!
おすすめは絶対にANAアメックスゴールドカードです!
年会費162,000円が払えるならANAアメックスプレミアムカードです。
ANAアメックスゴールドのメリットは、
同じANAゴールドカードよりも決済マイルが多くもらえるからです。
他のANAゴールドカードは100円につき1マイルしかもらえませんが、
ANAアメックスゴールドカードは100円につき2マイルもらえます。
つまり同じゴールドカードでも2倍も貯まるマイル数が違ってくるんです。
これは大きな差ではないでしょうか??
せっかく会社にバレないようにマイルを貯めようとするならば、
より多くマイルを貯めることをおすすめします!
そのためには所有すべきANAカードは、「ANAアメックスゴールド」で決まりです!!
詳しいカード特典やお得な入会方法はこちらで紹介しています。


マイルの正しい貯め方は??
これまでお伝えしたマイルの貯め方は「隠れた」貯め方です。
会社に怯えながらどうしていいのか分からないという方に
少しでもアドバイスになっていれば嬉しいです。
でも本来はそのようなことをしなくてもマイルは貯まるんです!
それよりも正しいマイルの貯め方を身につけると年間25万マイル貯めることができます!

飛行機に乗って貯まるマイルはごくわずか
実はマイルを貯める方法は飛行機に乗る方法以外にもあります。
それよりも飛行機に乗るよりもマイルは貯まります。
国内旅客数が最も多い羽田-札幌に登場すると約500マイルもらえます。
仮に毎週この区間を往復する方だと4,000マイル貯めることができます。
私がお伝えする方法を実践すれば毎月20,000マイルは貯めることができます!
ポイントサイトを活用してマイルを貯める
ではどのようにして毎月20,000マイル貯めるのかというと、
ポイントサイトを活用すると安定して毎月18,000マイル貯めます。
残りの2,000マイルはクレジットカード決済などで貯めることができます。
ポイントサイトとは、広告代理店のような存在で、
あなたが商品購入やサービス利用した対価としてポイントを付与してくれるサービスです。
ポイントサイトは楽天市場がイメージしやすいですね。同じようなシステムです。
楽天ポイントをマイルに交換するということです。
しかしながらポイントサイトは世の中に100以上もあると言われていますので、
私がおすすめするポイントサイト5選を紹介しますので参考にしてください。

ポイントサイトを活用するならソラチカカードは必携
ポイントサイトで貯めたポイントを直接マイルに交換してもいいですが、
あまり効率がよくないです。JALの場合はその方法しかありませんが、
ANAは「ソラチカカード」を利用すれば効率よくマイルを貯めることができます。
実はこのソラチカカードを利用すると毎月18,000マイル貯められるというわけです。
ソラチカカードが必携な理由やお得な入会方法は下記の記事で紹介してます。
是非ともご参考にしていただければ幸いです。
ソラチカはANAマイルがザクザク貯まる!理由とお得な入会方法伝授!
ポイントサイト・ソラチカやANAマイルの貯め方・使い方については、
こちらの記事で総合的に紹介していますので、合わせてご覧ください。

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