初心者がANAマイルを貯める方法を公開!

ダイナースクラブカードはポイントサイト経由が20,000円お得に特典満載!

こんにちは、ワタル(@mile_ouji)です。

ダイナースクラブカードはダイニング・グルメに特化したクレジットカードで人気です。
最近では旅行関係の特典にも力を入れていて空港ラウンジはカード提示のみで入ることができます。

この人気カードに申し込みをするならポイントサイトを活用することをオススメします!

その理由については記事内で紹介していますが、現在は20,000円相当のポイントが付与されています。

気になっているけど年会費が気になるという方は特にポイントサイトから申し込みをして、
まずは1年間ダイナースクラブカードを体験してみることをオススメします!

なお20,000ポイントを利用してマイルも貯めることができるので気になる方は最後までご覧ください!

この記事でお伝えすること
  1. ダイナースクラブカードをポイントサイト経由で申し込む理由について
  2. ダイナースクラブカードのキャンペーンや特典について
  3. アメックスゴールドカードとの比較について

ダイナースクラブカードはポイントサイト経由で申し込みがお得!
グルメ系の特典も満載のステータスカード!

公式サイトではなくポイントサイト経由で申し込みすると15,000ANAマイル獲得できます。

2020年4月ポイントサイト比較

ポイントサイト 獲得ポイント数 ANAマイル換算
モッピー 20,000P
(20,000円相当)
15,000マイル
(最大17,260マイル)
ハピタス 20,000P
(20,000円相当)
15,000マイル
ちょびリッチ 40,000P
(20,000円相当)
15,000マイル
ECナビ 20,000P
(20,000円相当)
14,000マイル
ポイントインカム 150,000P
(15,000円相当)
 11,250マイル

2020年4月は多くのポイントサイトが20,000円相当で掲載しています。
しかしながらモッピーのみはANAマイル交換率が最大86.3%になるのでANAマイルを貯める方には特におすすめです!

また各種ポイントサイトからANA TOKYUカードを経由すれば通常15,000ANAマイルに交換できますが、モッピーはJALマイルにも実質80%で交換することもできます。

ポイントサイトで貯まったポイントはANAマイルにもできますし、お小遣いとして現金にも交換できます。
モッピーはANAもJALも貯められるポイントサイトですのでおすすめです!

モッピー登録がまだの方はこちらから!

モッピーからANAマイルに交換する方法(東急ルート)

モッピーからANA TOKYUカードを経由してANAマイルに交換すると75%のマイルに交換することができます。

これまでのソラチカと違って交換上限が上がり、また交換スピードも格段い上がったのでANA TOKYUカードはマイラー必携カードです!

またお持ちでないのであればこちらの記事を参考にぜひ発行を検討してみてください!

ANA TOKYUカードのポイントサイト比較!お得にマイルを貯めるならこのサイトから!

モッピーをANAマイルに交換する方法(特別)

モッピーは現在エクスプレスキャンペーンを実施しているため実質86.3%でANAマイルに交換することができます。

この方法にはANA TOKYUカードを利用したTOKYUルートを利用すると15%ポイントバックされるので実質86.3%になるというからくりです。

このTOKYUルートも通常は75%のANAマイルに交換できるルートなのですが、今回に限り86.3%になるというわけです。
そのためANA TOKYUカードが必要になりますのでまだない方はこの機会にぜひご用意ください!

ソラチカより通常は6%還元率は下がりますが、月間のポイント交換上限がないなどソラチカにはないメリットがあります。
なおANA TOKYUカードを発行するのはモッピーからする必要は特にありませんのでポイントがたくさんもらえるポイントインカムから申し込みすることが得策です!

詳しくは「ANA TOKYUカードのポイントサイト比較」の記事でお伝えしていますのでご覧ください!
ANA TOKYUカードのポイントサイト比較!お得にマイルを貯めるならこのサイトから!

なおANA TOKYUカード以外にも条件がありますので記載しておきます。

エクスプレスキャンペーンの対象条件
  1. ANA TOKYUカードを準備する(モッピーがおすすめ
  2. モッピー公式プリペイドカードを発行する(無料)
  3. キャンペーン対象広告で15,000P以上利用する(ダイナースは対象)
  4. 10,000Pをドットマネー経由でTOKYUポイントに交換する

モッピー公式プリペイドカード「POINT WALLET VISA PREPAID」は年会費無料で利用ごとに0.5%のポイントが貯まります。
またモッピーのポイントを100Pからチャージして利用することも可能なのでこの機会に発行してみてください!

公式サイトのキャンペーン

ダイナースクラブでは現在新規入会キャンペーンでポイント10倍という大盤振る舞いをしています!
好評だったので実は9月末まで延長されたのでモッピーとの兼ね合わせが最強ですね!

ダイナースクラブカードは通常100円決済につき1ポイントが付与されますが、キャンペーン中は9ポイントが追加で付与されるので合計で10ポイントもらえることになります。

お気づきでしょうか?これポイント還元率10%ということですよ!!しかも有効期限なし!!!
最強としか言いようがありませんが注意点が以下の通りです。

注意

キャンペーン対象は2019年9月30日までに申し込みし、10月31日までに入会できた方のみ。
さらに入会3ヶ月以内で50万円までの利用が対象で、9ポイントが追加でもらえるのは45,000Pまでです。

通常ポイントと合計すると最大50,000ポイントがもらえる超絶お得なキャンペーンということです。
なお貯まったポイントは年間6,000円の手数料を支払うとANAマイルにも交換が可能です(年間上限40,000ポイント=40,000マイル)。

ANAマイルを効率よくたくさん貯めたいと言う方は、
「初心者向けANAマイルの貯め方・使い方」という記事で紹介しています!

ANAマイルの貯め方と使い方ガイド!初心者必見の裏ワザもあり!

ダイナースクラブカードの特典・メリットについて

グルメに特化した2大特典

ダイナースクラブカードは名前の通りダイニング系に特化した特典が特徴です。
その中でも注目していただきたい特典が次のふたつになります。

エグゼクティブダイニング

エグゼクティブダイニングを利用すると国内外300店舗の高級レストランのコースが、
2名さまで利用すると1名さま分が無料になるという素晴らしいサービスです。

6名さまで利用すれば2名さま分のコース料理が無料になります。

よく比較検討されるアメックスゴールドカードにも招待日和という同様のサービスがありますが、
ダイナースクラブのエグゼクティブダイニングの方が対象店舗の点から優れていると思います。
なかにはミシュランガイドの星つきレストランも利用可能です。

ダイナースクラブごひいき予約

ごひいき予約は、ダイナースクラブの新しいビジネスモデルで注目されているサービスです。
突然のキャンセル」は店舗としては損失となり、食品ロスに繋がります。

ダイナースは突然キャンセルとなった空席を買取、会員にLINEで通知して優良店舗を紹介することで、
店舗や食品生産者を救うビジネスモデルを展開しています。

会員からすれば予約の取れない優良店を都度紹介してくれので非常にありがたいサービスです。

エグゼクティブダイニングやごひいき予約以外にも、
一見さんお断りの料亭などの予約手配が可能な「料亭プラン」や、
特別な時間を演出する「おもてなしプラン」などもダイナースクラブの強みです。

旅行に特化した特典

ダイナースクラブカードはグルメだけではなく旅行にも力を入れいています。
そのためアメックス系に負けじ劣らずの特典があります。

空港ラウンジ

ダイナースクラブカードにはプライオリティパスは付帯しません。
その代わりにカードそのものがプライオリティパスの役目を果たしてくれます。

プライオリティパスの場合、年に2回の利用と制限がありますが、
ダイナースクラブカードの利用には回数制限はございません。

同伴者はプライオリティパス同様に有料となりますが、家族会員は無料で利用できます。

手荷物宅配サービス

海外旅行の場合スーツケースも大きくなることが多くなり、空港までの移動が大変ですよね。
ダイナースクラブカードは海外から帰国後は対象空港から自宅や勤務先などに荷物を無料で届けてくれます。
スーツケースが減った分でお土産をたくさん買ったり、手ぶらで帰ることも可能です。

対象空港は羽田・成田・関西国際・中部国際の4つの空港からスーツケース1個までです。

どうしても出発時も自宅から荷物を送りたい・2個以上送りたいという際は、
JALエービーシー」を利用すれば優待価格で対応可能です。

グローバルWiFi優待

以外と便利なサービスがグローバルWiFi20%OFFサービスです。
海外は日本より公共WiFiが進んでいますが、通信速度が遅かったり制限があったりと使いにくいです。

これ1台借りておくだけで、自由に不自由なくLINEtiwtterなどで旅行の楽しさを共有することもできますし、
無料通話アプリを使えばスムーズに日本にいる方と電話をすることも可能です。

ダイナース グローバルwifi

海外緊急アシスタンスサービス

海外旅行でもしもの事態が起こってしますととても不安になりますよね。
ダイナースクラブカードには海外緊急アシスタントサービスが付帯していますのでご安心ください。

万が一病気やけがにあった際も、サポート体制は万全で現地医療スタッフの方との通訳などもしてくれます。
また東京海上日動と提携している自己負担なく治療が受けられる病院も紹介してくれます。
提携病院一覧はこちら

海外旅行傷害保険(自動付帯)

万が一の時に莫大な治療費がかかるのが海外旅行です。
クレジットカードには旅行傷害保険が付帯されていますがダイナースはとても充実しています。

補償内容 本会員・家族会員 基本会員・追加会員
傷害死亡・後遺障害 最高1億円(下記合算)
自動付帯分5,000万円
利用条件分5,000万円
最高1億円(下記合算)
自動付帯分5,000万円
利用条件分5,000万円
傷害治療費用 300万円 300万円
疾病治療費用 300万円 300万円
賠償責任 1億円 1億円
携行品損害 50万円 50万円
救援者費用 300万円 300万円

国内旅行傷害保険

補償内容 本会員・家族会員 基本会員・追加会員
死亡・後遺障害 死亡:1億年
障害:最高1億円
死亡:1億年
障害:最高1億円
入院日額 5,000円 5,000円
手術 5-20万円 5-20万円
通院日額 3,000円  3,000円

ポイントプログラム

ダイナースクラブカードは通常100円につき1ポイントが付与されます。
このポイントに有効期限はなく、好きなときに交換が可能です。

また「ポイントアップ加盟店」や「ポイントモール」を利用すればより効率よく貯めることができます。

貯めたポイントは「ANAスカイコイン」「楽天ポイント」「スターバックスカードチャージ」に利用可能です。
またANAなどの航空会社のマイレージにも100円=1マイルに交換することが可能です。

年間移行上限が設定されていてANAは80,000マイル、それ以外は100,000マイルになっています。

注意

ANAへの交換は現在年間80,000マイルですが、
2018年12月21日からは年間上限40,000マイルに改悪が決まっています。

ダイナースクラブの特典とANAマイルを多く貯めたいという方は、
ANAダイナースクラブカードに入会することをおすすめします。

なおマイル移行手数料は無料ですが、年間参加費6,000円(税別)が年会費とは別に発生します。

コンパニオンカードが発行できる!

これまでダイナースクラブカードのデメリットが加盟店が少なく利用できないということです。
日本国内であればJCBと提携しているのでJCB加盟店では利用できるのですが、海外は非常に使いづらかったです。

しかしマスターカードのプラチナグレードであるTRUST CLUBプラチナマスターカード」が年会費無料で発行でき、ダイナースとポイント・請求・利用明細などをダイナースカードに一本化できるようになったので、デメリットがなくなりました!

その他サービス特典

コナミスポーツクラブ優待

全国に展開しているコナミスポーツクラブを法人価格で利用できるサービスです。
月5回まで500円引きで利用できる「都度利用制」や法人価格での「月会費制」が選択できます。

名門ゴルフ場優待予約

国内屈指の名門60コースの予約や優待割引などのサービスがありますので、お仕事やプライベートにお役になるサービスです。
コース予約以外にもレッスン優待やフィッティング優待なども付帯されています。

対象名門コース一覧はこちら

ショッピングリカバリー(動産総合保険)

ダイナースクラブカードで購入した商品が90日以内に盗難や損害を被った場合に適用される保険です。
対象者は本会員・家族会員とその商品を贈与された方で、年間補償限度額は500万円まで補償されます。

ダイナースとアメックスゴールドの比較

ダイナースクラブカードとよく比較検討されるのがアメックスゴールドカードです。
私が思うところは、旅行に特化したいならアメックスゴールド、旅行もグルメもという方はダイナースをおすすめします。

年会費

ダイナースクラブカード :本会員22,000円・家族会員5,000円
アメックスゴールドカード:本会員29,000円・家族会員1枚無料(それ以降12,000円/枚)

カードの維持費はダイナースの方が少しお得な気がします。
アメックスゴールドカードは家族会員が1枚無料ですが、本会員と合計してもダイナースの方がお得です。

なお、ダイナースクラブカードはビジネスアカウントカードが年会費2,000円で追加可能です。
それに対してアメックスゴールドカードは別途アメックスビジネスゴールドカードの発行が必要で、
年会費も31,000円と維持費がかかります。

審査と審査期間

審査に関しては正確にはわかりませんが、ダイナースの方が厳しいかもしれません。
一つの理由はダイナースの入会目安が27歳以上に対してアメックスゴールドは20歳以上であることです。

またおそらくですが年収もダイナースは500万円、アメックスゴールドは400万円程度かと考えられます。
さほど審査に関しては違いは内容にも感じられます。

審査期間は9日間かかりました。

ポイントプログラム

決済はいづれも100円につき1ポイントなので引き分けです。
それぞれ加盟店やオリジナルのショピングサイトがありますが、
ダイナースのポイントモールの方がヤフーや楽天・じゃらんなどの一般的な店舗が提携されているので使いやすい気がします。

マイル交換

マイルは圧倒的にアメックスに軍配が上がります。
ダイナースはANAを含めた5社ですが、アメックスはANAを含めた15社と交換が可能です。

ANAはいずれも現在は年間80,000マイルの交換上限があり、2018年末からどちらも40,000マイルに改悪されます。

ダイナースもアメックスもJALには直接交換はできませんが、
アメックスはブリティッシュエアウェイズのマイルに交換ができます。

ブリティッシュエアウェイズのAviousはJAL特典航空券に交換することも可能なので、
ANAもJALもと考えるのであれば、アメックスゴールドカードがおすすめです。

ANAもJALもそれ以外もマイルを貯めたいという方はSPGアメックスが最強なのでおすすめです!
SPGアメックスの最新キャンペーンを紹介!一撃で最大109,000ポイントGETも可能!

旅行保険

旅行保険はどちらも同じような内容ですが、ファミリー向けにはアメックスゴールドカードがおすすめです。
夫婦二人では家族カードをもてばどちらも補償対象ですが、家族カードを持たないお子様なども対象となるのは、
アメックスゴールドのみです。

アメックスゴールドには家族特約というものがありますので、小さなお子様連れの場合はアメックスです!

グルメ

なんども申し上げますが、グルメはダイナースが圧勝です!
アメックスゴールドにも招待日和などの特典がありますが、やはりダイナースの方が充実しています。

特に国内高級レストランや料亭などに行かれる機会が多い方は特にダイナースがおすすめです。

まとめ

ダイナースクラブカードはダイニングに特化したクレジットカードです。
しかしながら空港ラウンジなどの旅行関係にも手厚い特典が付帯されているので人気が高いステータスカードです。

よく比較されるアメックスゴールドカードとの違いはいくつかありますが、
旅行もグルメもという方は年会費が1万円ほど安いので検討する余地はあるかと思います。

またダイナースカードは現在公式サイトで50万円までであればポイント10倍キャンペーン実施中で、なおかつポイントサイトを利用すれば20,000円相当のポイントももらえます!

この機会にぜひ申し込みしてまずはダイナースクラブカードを体験してみるのもいいと感じます。

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